情報共有化


情報の共有化 : 同じゴミ箱を使うこと。


とくに、σ(-_-) の経験では、『SFA』という概念システムの導入責任者が
具体的な機能や事例も提示できないにも関わらず、多様していた。


身の程 *1 も考えず、初期投資として数億円、以降毎年の維持費として1億円をドブに棄て、
それを覆い隠すために、毎年のようにやはり約数億円規模の追加投資をし
投資額に対する割合で決められる年額維持費 *2 を膨大化させて行ったのは
まさに、太平洋戦争中のガ島への鼠輸送を目の当たりにした印象であった。


この企画立案当初から企画の実施にあらゆる面 *3 からσ(^_^)は反対し、
「1億円程度の違約金を SIer に支払っても、企画を即時凍結した方が
結果的には最少の損失で済む」という遠回しに表現した主旨の
月報の形を取った意見具申書を毎月提出していたもんである。


さぞや、上司には頭が痛かったことであろう (-人-) 。

*1:とくに考えて欲しかったのは、御自分のシステム能力である。

*2:通常、初期投資の 15 〜 20 % 程度である。

*3:文化、業務スタイル、経済力、PC活用水準、そしてなにしろ企画担当者のシステム能力のぷぁ〜さ