レディ・サラ      


建造中止となった16インチ砲装備予定の 40000t 級 巡洋戦艦の船体を利用し、
艦隊指揮および航空戦闘指揮のため通信機能を強化した大型艦橋と、
排煙が艦橋や航空機運用に影響を与えないようにと大型背高化した煙突を持つ。


第一次改装で、艦首部の飛行甲板の拡張と煙突後部のプラットフォームの拡張を行う。


環北洋大戦勃発時に、公国が保有していた正規空母の一隻。