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廻り環る多くの日月重り復る幾ばくの山水ぞ
哭することを罷みて平生を想う


一言遺りて耳にあり


曰く吾れ陰徳を被れり
死すとも生くとも将に爾に報いなむとおもふといへり

惟れ 魂にして 霊有るものならば
舊の知己を 忘るること莫


ただ要ず  本性を持して
終に 傾倚するところ なからしめむことを


君、
我が凶慝を瞰ませば
我を撃つこと 神鬼の如くあらまほし


君、
我が辜無きを察みせば
我がために 冥理を請ひてまし


冥理遂に決すること無くは
茲れより長く已むなむ

言へば涙し 千行ながる
我路今し 此の如し


聞けば 腸い九たび轉る
幽途 復 何以ぞ


拙詩 四百言
以って  使君が誄に代へむ



  う …… ううううううううううう …… 、


  うわぁああああああああああああああああああああ p(@O@)q



  旦那しゃま?!、どうなしゃれましたっ?!。


  だ、旦那しゃま!。


  こ、これは …… 、『 のろい 』 …… ?!。


  いったい、誰がこんな強い 『 のろい 』 を …… ?!。