この冬一番の冷込の日に …… 熱い豚汁 × 4


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案内されたカウンター席に着き、
足元にカバンを置いていると、
上から「 置きましたよ 」 と、
顔なじみの店員からの低い声が降って来る。


見上げると、 σ(-_-) の注文、
トンカツに御飯にトン汁、
それらすべてがカウンターの前 ( の上 ) に置かれている。


しかも、頼んですらいない ”お冷” まで置かれている ( 笑 )。


( いや、毎回頼むので、
   店員さんが覚えてくれているわけですが )


今日の最優先の目的は、冷えた身体を温めること ( 笑 ) 。


おかずではなく、トン汁を!。
御飯でなく、トン汁を!。


ごくごくと、一杯目のトン汁を飲み干したときには、
すでにカウンターの前には、トン汁のお代わりが載せられている。
(置かれているどころか、店員はすでに σ(-_-) に背を向けている。)


「 トン汁お代わりお願いします 」 と断って、空いた汁椀を置いて、

熱っついトン汁が装われた汁椀をカウンターに下ろします。


さて、お代わりした二杯目のトン汁は、激熱です *1


でも、まだ σ(^_^) の身体は温まっていません!。


行けるでしょう! …… が、やはり、熱い。


御飯とトンカツが欲しくなります(意味不明)。

しかし、ここのとんかつは、ソースがよく合います。





辛うじて、御飯一口を残して、

トン汁をお代わり。

何故か、勢いに飲まれて、御飯を食べつくし、

御飯もお代わり。


しかし、ここのトン汁、背油ちゃっちゃ系なのだろうか?、

もちろん、椀ごとにちゃっちゃしているわけでなく、寸胴にやっているのだろうが。

ただし、バラツキがありすぎて、純粋な澄んだダイコンの味噌汁のようなときもあるは、

あるいは、表面が豚脂で覆われているようなときもあります。


秘技っ!、緊急冷却!という技もあるのですが

ひとつまみ程度のキャベツでは、あっというまにキャベツはゆであがってしまい、

未だなお、トン汁の厚さは健在です


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*1:正確には、一杯目のトン汁は、配膳される前に
あらかじめ時間を取って装われているのです。