撮影機器を変えてみました












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最近は、何が目的なのかすらわからないが、


路地には行列なし、
脇には、米やらソースやらの食材が積まれた
階段を登ると、3名の先待客。


ほどなく、注文を取られるが、
取られたのは σ(^_^) からなので、
先客の注文はもう通っている (()) ということだ。


先客とともに店内に案内され、
その先客一組2名と同じテーブルに。


11:25  お茶と漬物が置かれた卓に案内される。


うん、織部調の小皿と紫蘇の実の漬物は、
こちらの方が、落ち着きを感じる
これまで使っていたのは、普通のデジカメだったのだが、
接写能力はこちらの方が上か?。


11:26  料理が出される。


しかし、この噛切れ方、感触 …… 。、
…… 串カツの肉も、成型肉 …… か? ( 悲 ) 。


ただし、この店の料理は全体の調和が素晴らしい。


この日は、巡回が甘く、豚汁をお替りするまでに時間がかかる。



11:31  豚汁をお替り。


この店での最近の目標は、一杯目の御飯で、豚汁を3杯食す!。なのだが、
なかなか難しい。
何しろ、御飯が進む豚汁である。
しかも、二杯目以降のお替りした豚汁は(これ以上のお替りを阻むため)激熱である。


ちなみに、この日の豚汁、およびお替りした豚汁は、『普通』である。
普通ということは、B+くらいの評価である(笑)。
いやいや、最近、乱調気味で当たり外れがの幅が異様に大きい事を考えると、
Aクラスか?


11:37  普通ライスと豚汁をお替り。


この数年、非情に残念なのは、どうもこの店が外国人向けの開港ガイド本に載ってしまい、
そして、未だに載り続けているようなことである。


巨大な旅行者キャリーバッグを持って店内に入り、
ここのボリューム感を知らない、
料理を残し、あろうことか豚汁を残し、
テーブルで談笑を続けることである。


σ(-_-) は、ナイフとフォークを求め、
あろうことか、ワインを求め、
ランチ時間帯に、僅かに残った料理をつつきつつ 
談笑し続ける外国人観光客グループを見たことあるし、
豚汁を残す、おそらくは韓国人旅行客カップルと同席したことがある。


サラリーマン、学生向けの、量が多い、回転率が高く、長居はできないと、
ガイドブックには特記してもらいたいもんであるし、
そもそも、観光ガイドブックに載せる類の店ではないと σ(-_-) は考えるものである。


11:45  店を出る


うわぁ、並んでるなぁ〜〜などと、階段を見上げながら呟いていた客がいたが、
あんた …… 、素人だね …… 。
道路にまで行列していないんだかがら。


さて、この店、各種食材が階段脇に積んであるのだが、
肉だけは届いたところを見たことがない。


厨房億からは、何かを叩く音が響いて来るのだが、
肉ブロックは見たことないし、
肉を切っているのも見たことない。
ましてや、肉に小麦粉を付けているなどみたことないし
溶き卵とパン粉を付け
揚げている動作も、
揚げている音も聞いたことがない。


僅かに、保温庫からと思われる赤い光だけである。