学習する機械回路

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Neural Networks and Statistical Learning   .


σ(^_^) が、これまでによく言われたセリフに、
「 何度、同じことを言ったらわかるんだ?! 」 という台詞があって(笑)。


逆に、 σ(^_^) は外圧で、何度同じ事を言われても、理解 でき せ ず、
状況が同じなら、何度でも同じ対応行動を繰り返してしまうって。


あるとき、「 お前には、 『 学習機能 』 ってモンがないのか!? 」 って、
ぶち切れられて、


σ(-_-) 曰く、
「 『 学習機能 』 …… 、初めて知る概念ですな …… 。
  いや、しかし、確か、1969年に Minsky と Papert が書いた
  『 学習する機械回路 』 なる論文を読んだ記憶がありますな …… 」、と、
本気で応えらたら、さらに、ぶち切れられて。


傍で聞いていた同僚が呟いた 「『 概念 』 ときますか …… 」


実際、 σ(-_-) は学習機能が遅く(≠「低く」ではない)、
大抵、指導担当者が諦め、匙を放り投げて、見放されて、しばらくすると、
やっと学習曲線がぐんぐんと上昇するという状況になる。


「言われたから」では、何度言われても学習せず、
自分の考えでやってみて、失敗し、転んで、
何故、そうしなければならないかをやっと理解してからが、 σ(^_^) の


結局、自分の足で歩いて、転ばないと学習しない人間で、
その代わり、内圧によって得た知識は


つまりは、 σ(-_-) は『パターン認識』ではなく、
その原因と対応方法に納得しないと、その行動が取れないようである。

   『 人口知能の父 』 Dr. Marvin Minsky さまの
   ご冥福をお祈りいたさいます。
                 1927.08.09日 - 2016.01.24