人月


上司が電話口で騒ぐ!、
「 人月は、8時間×20日なんだな?! 」 …… と。


σ(-_-) も、そう上司に喚かれたことがあるし、
挙句、。


人月の神話―狼人間を撃つ銀の弾はない (Professional Computing Series)   .


そんな、 『 人月 』 なんて概念が通用するのは、作業分野だけである。

『 創造分野 』 とくに 『 芸術 』 なんて分野には、適用できない!。
それを理解せず、進捗管理のつもりで喚きたてて意欲減退させる
”自称”管理者が後を絶たないから悲しいんだよな。


だいたい、開発期間の見積もりが本来の技術的な見積もりになっていないっ!。
技術的な根拠のない、見た目に美しく、聞く耳に心地よい、単なる理想的なスケジュールでしかない!。


σ(-_-) なんざ、ある案件の開発期間を見積もったら、
「 こんな開発スケジュールぢゃ、仕事は取れない! 」 と怒られ、
挙句、上司が提示した無理なスケジュールでやらされ、
連日連夜の残業の挙句、
予定通り、 σ(-_-) の見積もった開発工数で仕上がったことがある。



だいたい、すでに初期段階で決裂し不貞腐れた σ(-_-) にやらせて、
それで 『 出来る 』 と判断する、あんたの管理能力に問題があると思うんだがな。


さて、ぢゃぁ、誰が一番正しかったのだろうか?。


というよりも、無理なスケジュールで受注して、
残業してこなすのがあたりまえになっている業界に問題があるのだと思うし、
本来は完成度、品質で評価されるべきだと思うのですけど、
価格や納期で選ぶ発注側にも問題はあるんだけどね。