1591 たかだか、 風邪 ~ 流感 の 類 だろ!

 

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2019年に発生した新型コロナウイルス感染症(しんがたコロナウイルスかんせんしょう、国際正式名称:COVID-19[2])は、SARSコロナウイルス2 (SARS-CoV-2) [注 1]がヒトに感染することによって発症する


スペインかぜ
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スペインかぜ
Soldiers from Fort Riley, Kansas, ill with Spanish flu at a hospital ward at Camp Funston
病棟で治療を受けるスペインかぜに罹患した兵士が収容されているフォート・ ライリー(英語版)の米陸軍ファンストン基地(1918年か1919年、米国カンザス州)
疾病 インフルエンザ
ウイルス株 H1N1
最初の発生 不明
最初の報告 アメリカ合衆国
場所 世界中
日付 1918年1月 – 1920年12月
確定症例数 5億人(推計)[1]
死者数
1700–5000万人(推計)
インフルエンザ
H1N1型ウイルス
種類[表示]
ワクチン[表示]
治療(英語版)[表示]
パンデミック[表示]
表話編歴
スペインかぜ(英語: 1918 flu pandemic, Spanish Flu、スペイン語: La pandemia de gripe de 1918、gran pandemia de gripe、gripe española)は、1918年から1919年にかけ猛威を振るった全世界的に大流行したH1N1亜型インフルエンザの通称。アメリカ疾病予防管理センター(CDC)によるインフルエンザ・パンデミック重度指数(PSI)においては最上位のカテゴリー5に分類される[2]。初の感染者は、無名のアメリカ人である。そこから、アウトブレイクした。全世界で5億人感染とされ[3]、 別のデータでは世界人口(18億-19億)のおよそ27%とされており、 これには北極および太平洋諸国人口も含まれる。死亡者数は5,000万-1億人以上[4]、おそらくは1億人を超えていたと推定されており、人類史上最も死者を出したパンデミックのひとつである[5][6]。現状の歴史的・疫学的データでは、その地理的起源を特定できていない[3]。

流行源は不明であるが、感染情報の初出がスペインであったため、この名で呼ばれている。1918年(当時)は、第一次世界大戦中で、世界で情報が検閲されていた中でスペインは中立国であり、大戦とは無関係だった[7]。一説によると、この大流行により多くの死者が出て、徴兵できる成人男性が減ったため、世界大戦の終結が早まったといわれている[8]。


目次
1 表記
2 経緯
2.1 第1波 (1918年3月–)
2.2 第2波 (1918年8月–)
2.3 第3波 (1919年1月–)
3 起源
3.1 フランス
3.2 北米
3.3 中国
4 被害状況
4.1 被害者数
4.1.1 世界
4.1.2 日本
4.2 特徴
4.2.1 被害者の年齢層
4.2.2 流行時期
5 病原体
6 画像
7 脚注
7.1 注釈
7.2 出典
8 参考文献
9 関連項目
10 外部リンク